2026年9月1日〜9月30日
・涼しい。夏、終わりましたねこれは!よーし。
・東京に滞在する予定がある。行きたい飲食店を探す。美味しそうな店ありすぎてやばい。腹へった。東京は最高!東京住みてー。最近は田舎ではなく都会に住みたい。田舎は店が少ないからダメだ。
・「アメリカン・ギャングスター」という映画を見る。好きな映画。かっこいい。
・インスタでよく見るラーメン屋。気になっていたので行った。

結果。全然ダメ!なし!
・エビチリをちゃんと作ったらすごいうまい!!またやろう。

・冷かけうどん。うまいですね。

・仕事において、おれはとんでもない現場主義だ。
普通の人間は現地視察と言って現場を外から見て、ほうほうと分かった気になって帰っていく。それに比べて、おれはもっと現場を見ている。外から見るだけじゃない。スタッフしか入れないような普通の視察が入らないところに入り、見ていないものを見ている。
おれが「普通の人が入らない現場に積極的に入っていく」というよりかは「たまたま入れた。入れたのでせっかくだから見ていくか」そんな感じだと思う。
なんか内部に入れるのだよな。
ある会社を見学することになりました。担当の方が案内してくれます。
現場を案内してもらおうと思ったら案内してくれる人が「すみません急用が!」とか言って消える。みたいなことが起きる。
「好きに見ていただいてかまいませんので!」と言って。
現場のなかでぽつんと1人になる。やることもないので、では好きに見ていくか、となる。
現場をうろつき、好きなところを見て、気になったことは働いている人やお客さんにインタビューしてみたりして。
そうやってたっぷり1時間、現場の空気を味わうと「すみません!お待たせしました」と案内の人が帰ってくる。「もう充分見たので大丈夫ですよ」
そんな感じだな。不思議だ。
べつにそこまで現場を見たいと思っていなくても、見れるチャンスが訪れる。
・お友達に会いに行く。


海を感じて、おしゃべりをして、美味しいものを食べる。最高!
・アハハ!アハハハハ!(歓喜)

・プラネタリウム見たいと思ったら、アポイント先のすぐ近くであったので行った。
500円。値段設定を間違えてませんか。

・東京の秋葉原に滞在。朝。誰もいないカフェ。おれはこういうところで考えを整理する時間がないとダメだね。朝起きて会社に出社、同僚でガヤガヤしているオフィスにいきなり行くのはやばい。

・なにかを上手くやりたい、成功させたい時に「普通のことをやるだけ」という話がある。成功するために必要なのは、当たり前のことをしっかり丁寧にやることですよ。みたいな。
例えば会社経営なら、売り上げを伸ばす。利益率を伸ばす。経費を削減する。新しい顧客を開拓する。新しい商品をつくる。
普通は基本で、基本は大事である。
なので普通のことを普通にやればいい。そうすれば上手くいく。
しかし!普通の人間、凡庸な人間にこそ普通のことができない、という面もあると思います。
普通のことをやればいいところで自分の個性を出したがったりする。変なことをやる。なぜなら自分が没個性のフツーの人間だから。自分のキャラクターに個性がないと思っていて自信がない。だから変なことをする。普通にやるべきところで。
「普通、基本をきちんとやることがいちばん強い」
という真実に気づくことも普通の知能では難しい。普通の知能は目新しいもの、突飛なものにひかれてしまう。結局それは本人が普通の人間だから特異なものへの憧れがあるのでは。
逆に、特異なキャラクターを持つ個性的な人間は、自分が普通のことをやることに躊躇がないと思う。行動が普通だろうと自分への自信は揺るがない。
普通のことを普通にやる。これは普通の人にこそ難しいのではないか。
・アハハハハハ!

・次の大きめな仕事を探している。紹介していただいた案件は地方のもので、まーた田舎で働くことになると覚悟していた。が、そちらの案件はダメになり、代わりに紹介してもらった案件が東京での仕事!
いま3つ案件を受注しているが、すべて東京。これは!東京で暮らせますね!やったー!

・AIについてそこまで反感はなかったのに、使っているやつが多いので反感を持ってしまっている。
「AIにやらせたらいいでしょ」と言われるような作業を、
(うるせえ。映画マトリックスとターミネーター見ろ。機械に支配されるぞ)
と心中で警鐘をガンガンぶったたき、これまで通り自分の頭で考えて手を動かすのであった。
たとえば文章コンテンツを作るときにAIを使わず、企画、構成、書く、直す。すべて自分でやったり。
意地になって完全に方向を間違えているので、書く作業をパソコンではなくノートに手書きしたり。それは普通にムダやろ。AI関係ないし。
ノートに手書きした文章をお客様にメールで送るために、結局パソコンで打ち直している。意味ねー。
いやしかしな、いくらAIがやってくれるからといっても抜いてはいけない手があり、自分でやらずに人や機械に任せてはいけない作業が、あると思うのだな。
・1日の仕事終わりに店でつけ麺を食う。最高だね!
仕事終わりに美味しいつけ麺が食える環境はどこにでもあるものではない。有り難い。

・会社において人事の仕事、組織づくりを担当するときは、まず人材が流出しない状態を作りたい。
人材が定着しない、離職率が高い会社というのは存在する。「採用はできて、社員教育もやっているが、1年ほどでやめてしまう人が多い」そんな会社。人材の維持ができていない会社。
自分が組織づくりを支援する会社が、まずそういう会社かそうでないかを確認する必要がある。
採用して、教育もきちんとする。なのにポイポイ辞めていかれたらたまったものじゃないからな。穴が空いたバケツで水を汲んでいるようなものだ。会社組織に穴が空いている。まずはこれをふさぐ必要がある。
・自分が組織づくりの仕事も請け負っている会社はそんなことはないので大丈夫。
この会社は社長が人材コレクターで、社長が自身で出会って(いいな)と思った人に「一緒に仕事しようよ」と照れずに誘うことができる。素晴らしい。
誘われたほうも社長や会社に好印象を持って本当に来てくれる。素晴らしい。
社長の人間性が終わっているとこうはならない。人に好かれる、人に信頼される人間であるというのは大事だ。
ということで現状で人材はいて、今後の採用も期待できる。
そうなるとおれがやったほうがいいのは、社長が採用してきた人材を維持することだ。関係性を良好なものとしてそれを維持する。社内の人間関係がギスギスしないようにする。
領土を拡大するのと、増えた領土をきっちり治めていく。その役割分担だな。
まずは社長に依頼されて、会社のメンバーとおれで面談を始めている。メンバーとおれとの関係をつくる。繋がりがあればメンバーと社長との関係がやばくなりそうな時に、おれが間に入って対応することができるので。社長に言いづらいことはおれに言ってもらえばよい。そうすればメンバーの不満を社内の誰かは知っている状態をつくることができる。悩んでいるメンバーがいることを社内の誰も知らないのはまずい。
・13年ほど前からあまり変わらず、会社で働く人のマネジメントに問題関心がある。あと5年ほどで組織づくりやリーダーと部下の関係改善のノウハウをまとめて、それから外に解決策として出していきたい。部下に悩む社長と、仕事で疲弊している社員を救う。
・人生、何度目かの冬の時代は終わり、春である。






























































