・春ですね。4月は仕事の関係で埼玉で暮らしている。
マンションから見える景色。


・埼玉はなんか桜が多い気がするな。
ちゃんと桜を見て季節を感じられる瞬間を持てたのでよかったです。



・埼玉にいるので福岡にないお店に行かないとね!
蒙古タンメン中本。これは会社の人たちと行った。
会社に辛いもの好きな人がいて、罰ゲームてきなノリで強制連行だったのだけど「僕も好きですよ!行きましょう!」となったので楽しいイベントに。
夜に会社の人と楽しくメシ食いにいけるぐらいにはなってきました。進捗です。会社の人がいい人だ。


ラーメンとごはんもののハーフセットを注文。これはあり。辛いものとごはんが合ってうまい。
・4月13日。会社員になって2カ月。まー忙しいね。
毎週毎週新しいイベントがあるので、そこから刺激を受けておれの思考が回り、感じたことを言葉に整理して次に向かうのが大変だ。整理が追い付かない。
おれは自分が感じたことを言葉にしておく習慣があり、これをしないと落ち着かない体になってしまっている。しかしそれをじっくりやる時間は1日のなかで取りづらい。
なので土日にまとめてやるのだけど、いや土日ですやん。まず休みたい。
それでも今週は土曜も日曜も喫茶店にきて考え事をして文章を書いているのでえらい。
というか本当にこれをしないと仕事がはかどらないのでやるしかないのである。
それをするにはよいお店が必要であるが、近所で発見してほくほく。


・つけ麺を食べる。

tabelog.com

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関東はメシがうまくて最高だ。東京の中心地なんて駅ごとに名店があるしな。ひと駅のグルメを網羅するだけでも大変。はー忙しい!



・会社に仲間が増えてきている!おれのような中途で会社の改善に取り組む人が。素直に嬉しい。
「会社をいかに改善していくか?」を語り合える相手を欲しています。
「改善すべき課題はたくさんある。どれから改善するかの優先順位をつけるのが難しいですよね。どうやってますか?」とか。
おれはこの2カ月でその試行錯誤をひたすらにやっており、アウトプットできる相手を求めていました。人に話すことで自分で確認できることが多いので。
直近で2人増えたけど、2人とも自分と年も近いし、これまで取り組んできたことも似ている。友達になりたい。
・会社の採用が上手いね。担当しているのはおれの上司である、会社の現社長の息子。会社の後継者。
この人が上手だ。この人がおれを見つけて採用を決めたことでもあるし、おれもこの人と話をして「この人を仲間として働くのはよさそうだな」と思って入社を決めているので。
この息子は優秀で人間ができているのはもちろんだが、いろいろと不思議な人でもある。こっそり(なんだろうな、この人)と思っている。いずれ解明して語りたい。

・会社。5月も関東メインで働くことになった。埼玉と神奈川に支店があって、必要に応じてそれらを行き来することになる。
やるべきことはたくさんありそうなので楽しみ。課題や問題は多いほうが楽しいし元気が出る。
・仕事で名古屋へ。名古屋はいつも通り過ぎるだけなので、そろそろ降りてきちんと散策したいと思っていたところなので嬉しい。
・ひつまぶし。うまい!

会食ということで相手の会社にごちそうになった。オフィシャルな会食というものを人生で初めて体験したと思う。これにて実績解除。
仕事についての深い話もでき、仕事関係ない愉快な話もできていい時間だった。
しかしおれの会食マナーが終わっている。会社の人にいろいろ教えてもらったので次はがんばるぞ。
・きのこクリームパスタ。

うまい。きのこに味がないと微妙になるので、先にきのこだけビシッと調理しておくとよい。
・新卒以来11年ぶりの会社員生活。ひとまず元気に過ごせているのでよかった。大丈夫そうだ。
新卒のころはGWの時には鬱状態に入り始めており、GWは実家で漫画を読んでいることしかできなかった。
進撃の巨人や闇金ウシジマくんを読んでいたのだが、気持ちが暗くなるからやめた覚えがある。フィクションの暗い話に耐えられないくらい限界だった。
「やっぱ会社員ダメだ。辞めてー」となっていないので、よし!
気持ちは完全に前を向いています。会社が望む結果はついてきていないのでそこはやばいですが。
結果が出ていないことについては正直どう改善したらいい分かっていません。答えが出ない。
それでも答えが出ない問いに向かっていく元気はあります。
すぐにわかることではない。改善すべきことも1つではないだろうし。粘り強くやっていきます。
難しい問題に取り組み続けられる心の強さは持っているつもりです。
・最近のヒット曲
youtu.be
・JR貨物のコンテナを積んだトラックを通勤途中に見かける。
「どういう仕組みなのだろう?」と疑問に思ったのでJR貨物について調べる。物流の仕事は、なにか自分の心を刺激するものがある。
youtu.be
・4月30日。足を骨折!松葉杖生活スタート!人生初。こんなことで実績解除しなくていい。
骨折した理由は完全に自分のミスだけど、原因を掘っていくと自分の性格に由来する。違う性格だったら骨折するようなことにはなっていない。
そしてこの性格が会社で働いているいま、いい方向に作用していない。ここは変えないとダメだ。
今回の骨折は「ここの性格を変えましょうね」ということを教えてくれたきっかけと思う。
おれの気づきが遅いので、骨折という痛みを伴うイベントになってしまった。ここから変えていきましょう。
病院の待合室でそんなことを考えていました。
・5月3日。ぐあー連休だー。
仕事はあまり上手くいっておらず、つらい。
それでも会社のいろんな人が心配して相談に乗ってくれたおかげで、なんとなく原因は分かってきた。
おれが身に着けてきた能力はこれまでの仕事をこなすために必要だった能力だけで、まだまだ知らないことが多く、総合力に関してはガタガタなのだな。と思った。だからまたイチからだと思って勉強しないとね。
おれにも天才的な輝きを見せられる分野はいくつかあり、おれは意図して仕事をそこに集中するようにしてきた気がする。
仕事があって、それに合わせて自分を鍛えていく。
ではなく
自分がいて、人より秀でているであろうことがある。これらを使ってなにか仕事にならないか?
という発想で働いていたな、そういえば。もともと強みだけでなんとかしようとしていたのであった。できないことをできるようになるまで努力することが嫌いなので。しかしいまはそういうわけにはいかない。
・会社で働いていると自分が変な生き方をしてきたことがよく分かる。
だいたい会社にいる人は会社員として働いてきて今がある。しかしおれはここまでの社会人人生をほぼ1人で過ごしてきてしまった。
おかげでみんなが学んできたことを学んでおらず、みんなができることがおれだけできない。ぐぐ。
逆におれができることもあるのだろうが、今はそれがあまり発揮できていないと思う。あと発揮していたとしても周りの人に悪い印象を持たれる方向で発揮してしまっている。
ということで全体的にみんなよりただ劣っており、つらい。
まあ知り合いが聞いたら「いまさらかよ」って感じだろうけど。
おれは会社で働いたり雇われて働くことが全然ダメで起業したタイプだから、会社員で働いたら上手くいかないことのほうが多いよね。
なんなんだろうな、会社って。なんとなくすべてのことがおれと合わないよな。謎だ。誰か教えてくれ。
(あ、ひとつ自分と会社員として働いてきた人で決定的に違うことが分かったことがあります。おれはないけど、だいたいの会社員はあるもの。これは興味がありそうなお友達に話します)
・新しい環境に飛び込む挑戦をするから大変なことになる!まったくもう!おとなしく現状維持をしておけばいいものを。
まあでもねえ、すでにそこそこにスキルとポジションと集客力と商品をそろえた場所で、これからも働いていく気にならなかったんだよねえ。
(2年前ぐらいにいまの自分と同じように、これまでがんばってきた分野での仕事をやめて新しいことを始めようと悩んでいた友達に、
「おまえと同じことをやりたい人はけっこういる。でもみんなおまえより才能がなかったりしてやりたくてもできないんだよ。せっかくできるのだから大事にしなよ」
と言ったことがあったが、あれはおれ自身に言っていたのだろうな)
こうなるだろうなと予想がつく未来を本当に生きることにはまったく興味が持てなくて、どうなるか予想がつかないことをやってみたかったんだよねえ。
好奇心、だよね。自分の未来に対する。
「僕の人生はいったいどうなるんですか!?」
というワクワクと不安。
楽しみにしているマンガを「いったいどうなるんだろう!はやく次の巻が出ないかな!」と思うのと同じ気持ちを、自分の人生に対して持ちたいのですよね。
こいつの!この気持ちのせいで!おれの人生は安定せず、大変になるのだなーと去年に分かった。
・というわけで大変ですけども、すべて自分の選択によるものですのでね。あなたが望んだ現実がこれです。
会社の人には申し訳ないけども、おれはまだまだ心を強く持っているので1つずつやっていこ。
会社の人に見限られる前になんとかできるといいけどなー。
・あとすみません、この話もしたくて。
結果論だなあと思うんです。仕事について。生きていくことについて。
人は仕事でいい結果が出たときに、
「去年で我が社の業績5倍になったのはすべて私の計画によるものなんですよ。私が行った3つの施策がありまして」
みたいなことを言うことがあるけども。
意図して結果を生み出すこともできるけど、仕事で生まれた本当に重要な結果については、意図していなくてたまたま結果に繋がったことも多いよねと思います。
僕は前に経営していた会社もいま働いている会社も、偶然にいい結果になったことが多すぎて、やっぱり結果論だなと思うわけです。
前の会社では全員がフルリモートで働くチームを作っており、それでも日々の出勤確認などせず、会議も月1回だけだった。
管理者の僕も運営することになんのストレスもなく、本当に素晴らしいチームだった。
「そんなチームを作ったおれは本当にすごく、リモートワークで四苦八苦している皆さまにおかれましては本当に愚かでございます。ですので本日はフルリモートでいいチームを作るための重要な3つのポイントをお伝えします」
なんてことを当時は私も申しておりました。
しかし前の会社をやめて時間が経って冷静に考えられるようになって気づきました。
いいチームが作れた要因は自分の仕掛けだけではなく、環境の要因も大きいと。
おそらく、たまたま職種、仕事の内容にリモートワークが向いていたのと、
文章に関する職種だったので、職種てきに優秀な人を採用すると必然的にテキストでのコミュニケーションに長けた人が集まる。なのでチャットでのコミュニケーションに困ることがない。
あとは私の性格が細かくチームを管理するタイプではなく、それがあのチームに集まった人たちと相性がよかったなと。おかげで管理側と働く側でいざこざもなく、平和にお仕事ができた。
いま働いている会社もどんな会社か詳細に確認することなく「ここで働きとうございます」と決めてしまった。
それでも蓋を開けたら「あらら、いい会社ですね」という結果なのでね。会社員として働くならベストの環境だと思っている。
意図していないこと、確認していないこと、考えていなかったことが全部いい結果として出ている。
おれはこれまでの人生を幸せに過ごせたおかげで、自分の人生をどういうものにするかは自分で決められると思っているけど。
その一方で、自分がなにかをコントロールできるという考えをあまり持たないほうがいいとも思う。
自分のライフプランを練ったところで急に病気になったりすることはあるし、
他人の仕事の結果をコントロールすることは難しいし、
無理なものはどうやっても無理だし。
個人の人生には、なにか大きな流れのようなものはあって、自分がそれに乗れているうちは結果的によかったことが多くなるのではないかな。
だから結果論でいいほうに転んだことが出てくるときは、「自分はいま大きな流れに乗れていて、おれの人生は調子がいい」と思うようにしている。
蓋を開けてみたらいい結果になった。
そういうときは再現性を求めて要因を分析するとかは後でいいんで、それよりも、
いい結果になったことを素直に「ラッキー」と喜んで、いい結果にしてくれた人たちに感謝することを忘れなければいいんじゃないかなと思います。